賃貸探しで重視したいのはこんな条件

オーナー物件でのトラブル解消は、不動産会社ではなく管理者である家主との交渉が必要です。普段から良好な信頼関係を築いておけば、大きなひとつの家族として温かい生活を送れること

家主と入居者で大きなひとつの家族となろう

一口に賃貸物件と言っても、実は不動産会社が扱っているそれには様々な種類があったりします。
不動産会社自体が所有している自社物件や、それぞれのオーナーから管理を委託されている管理物件、中には、物件の管理は家主が直接行い、入居者の斡旋だけを不動産会社が取り持つというような物件(オーナー物件)もあります。
さて、そのオーナー物件に入居した場合、通常の管理物件等のように、思いもよらぬトラブルが発生した折り、クレームを不動産会社に訴え、トラブルを解消するという手続きは取られません。
管理者である家主に対し直接それを伝えることになります。
この時、家主側の対応、あるいは家主との相性によって、更なる別のトラブルを生じさせてしまうこともありうるのですが、本来的に家主は責任感が強く、生真面目でなければ務まらないものですので、入居者側も臆することなく、真摯に「ここをこうして欲しい」と自分の言葉を訴えかければ良いのです。
家主と普段から良好な信頼関係を築いておけば、その他の不動産会社が管理する物件などと比べ、色々こまごまとしたことで融通が利くというメリットもあるようです。
「家主と自分たちとでひとつの大きな家族」というような感覚を抱けるような関係に至ることが出来れば、いい意味での昔ながらの生活−−人間の生身と生身が触れ合う温かい生活を堪能できるかも知れません。
隣人ですら少々信用できないといったような昨今の風潮よりは、そうした適度に濃厚で健全な人間同士の関係の方が断然素晴らしいではありませんか。
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